STD=性病⇒今はクラミジアやエイズも含め、性感染症と呼ばれています。
STDとは、簡単に説明すると、性により感染する病気のことです。性により(Sexually)感染する(Transmitted)病気(Diseases)の英語の頭文字をとってSTD(性感染症)と呼ばれています。
性病と性感染症の違い
昔は「性病予防法」という法律があり「性病」と呼ばれていました。一般の人には関係のない風俗街の病気というようなイメージでとらえられていました。しかし、新たに1999年に「感染症法」ができ、ここで「性病」は、今までに含まれていなかった、クラミジアやエイズなどの病気を加えSTD「性感染症」と呼ばれるようになりました。
この「性感染症」になって、規定される病気が増えたのですが、特に自覚症状(自分で感じる症状)の出にくい病気も多く、今やごく普通のカップルでもクラミジアなどの感染が広がっています
性感染症はどんな病名
性感染症の病名は、クラミジア、淋病、梅毒、トリコモナス、カンジタ、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、A型肝炎、B型肝炎、赤痢アメーバなどの病気です。
デリヘルだけではなく一般若年層で多い性感染症(性病)
STD感染者数を年齢別に見ると、男性では20代前半〜40代前半、女性では10代後半〜30代前半が中心となります。男性より女性の方が若い年齢層に多い傾向が見られます。
最近は性経験の低年齢化に伴い、STD感染も高校生の間で広がりつつあります。ある調査では高校生で性経験者の男性は6.7%、女性は13.1% がクラミジアに感染していたという報告もあります
デリヘルや風俗で感染するSTD(性感染症)は、クラミジアです。理由としては、女性がクラミジアに感染しても自覚症状が出にくいためです。女性だけではなく、男性の50%も症状が出ないと言われています。女性は、なんと80%が症状が現れないそうです。
デリヘルや風俗で遊んでいる男性の殆どが、症状が出ていないだけでクラミジアに感染している可能性は非常に高いと言えるでしょう。
症状がでない性器クラミジア感染症の検査
症状が出ないのに、病院で性病検査を受診するには抵抗があります。
通販で検査キッドを購入して郵送して調べてもらう方法が便利です。
