淋病性感染症とは

今も昔も、デリヘルや風俗店でのオーラルセックス(フェラチオ)による感染が多いと言われています。
コンドームを着けないでセックスした場合の感染率は、非常に高く役0%と言われております。また、イン病に感染した人は、クラミジアが感染している可能性は20%と言われています。

淋病性感染症の症状

 

男性の発症箇所 ●男性の主な症状
・尿道がかゆくなったり、痛む
・膿や少量の出血
・排尿時にヒリヒリと痛む
・尿が濁るような分泌物や黄色の膿が出る
・ペニス全体が腫れ上がる

男性の感染する場所は、尿道です。尿道炎や精巣上体炎(副睾丸炎)などの症状が出ます。

尿道からの分泌物(うみ)・激しい痛みの排尿痛・尿道のかゆみや不快感・精巣上体の腫れ・発熱や激しい痛み

クラミジアとは違い尿道から膿が沢山でます。(白色や少し黄色の膿)

※:このような膿がでて激しい痛みの場合は、通販でお薬を購入している時間はありません。しかし、色々な事情で病院に行けない方は、7日〜10日間、痛みを我慢して通販で購入するしか方法はないです。自然に治る上記ではありません。
デリヘルや風俗で遊んでいる男性は、事前に淋病の治療薬を購入して常備薬にしていくのも良いと思います。

女性の発症箇所 ●女性の主な症状
・おりものが増える
・緑黄色の濃いおりもの
・陰部が痒くなる
・尿道から膿が出る

女性の場合は、子宮頸管?(子宮入口の管)へ感染し、子宮頸管炎をおこします。その後、腹腔内に進入し、骨盤内で様々な症状が出ます。
尿道炎を併発することも少なくありません。

おりものの増加・不正出血・下腹部の痛み・性交時の痛み

女性の場合は症状が出ないので厄介です。 感染した事を知らないで過ごすと卵管炎をおこし、 子宮外妊娠不妊症の 原因にもなります。

 

口腔への感染(口腔の淋病)

デリヘルや風俗の基本が、オーラルセックスです。その結果、咽頭(のど)の淋病感染が増えています。

咽頭の淋菌感染の場合、症状が出ない場合が多いようです。
性器において淋菌に感染している男女の30%は咽頭から淋菌が検出されたとの報告もあります。性器感染に比べ、治療に時間がかかるといわれています。 性器への感染と咽頭の感染は、感染部位が違うため別のものとなります。よって、咽頭だけ感染することもあります。

咽喉(のど)への発症箇所


風俗では、女性が男性に対してフェラチオをするのが基本です。
「男性の性器から女性の咽頭に感染する可能性」
「女性の咽頭から男性の性器に感染する可能性」

主な症状:のどの晴れ、痛み、発熱など

デリヘルや風俗では高い確率で、淋病に感染する可能性が高いと言えます。予防としては、コンドームを着けてのオーラルセックスですが、実際はコンドームを着けてのオーラルセックスは無いと言っても良いでしょう。
咽頭炎などをおこします。慢性の扁桃腺炎になることもあります

症状がでない性器クラミジア感染症の検査

淋病を自宅で検査する場合は

淋病感染症の自宅検査