デリヘルや風俗で感染する「性感染症」NO1はクラミジアです。
デリヘルや風俗で遊んだ経験のある男性は多いと思います。オーラルセックスで感染するクラミジアは、感染している可能性は非常に高いと言えます。クラミジアは、男性の50%女性の80%が症状が出ないと言われているからです。 |
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クラミジアや淋病感染者とプレイすると30%の確率で感染するそうです。
感染しているデリヘル錠が1日で10人の男性とプレイすると3人が感染すると言うことになります。この男性1が、10人の感染していないデリヘル嬢とプレイすると、3人は、クラミジアに感染することになります。
あくまでも確率なので1/1で感染する確率も考えられます。
個人的な感想として、即尺などプレイを売りにしているデリヘルや風俗店は危険と感じてしまいます。
デリヘル店や風俗店の性病検査
通常、デリヘル店や風俗店では、1か月に1回の性感染症の検査を行っているようです。(検査をしていない店もありますのでご注意下さい。)
1年間デリヘルで働いた女性に話を聞く機会があったので、検査と性病の結果を尋ねました。
お店の指導で、1か月に1回の検査をしていたそうです。気になる検査結果ですが、1年間で2回性感染症のクラミジアと淋病になったそうです。
意外なのは、月に20日以上働いて、1日に5〜6人相手にして2回は少なく感じました。
しかし、2回かかっている期間は、定かではありませんが、20日間の間にプレーした100人の内30人は、性感染症のクラミジアを移された可能性があるわけです。検査しているお店でも、安心してはいけませんね。
基本的に、本番行為が禁止なので、クラミジア・淋病の薬を事前に購入して置くのが予防と言えるでしょう。
心配な男性は、泌尿器科か性病科で検査を受けてください。
既婚者の男性は、いけない事情があると思います。しかし疑いがある場合は、通販の検査キッドで検査ができます。
淋病の場合は、膿がでて痛くて我慢が出来なくなるので病院に行くしかないでしょう。危険をおかしてまでもデリヘルや風俗で遊びたい男性は、個人輸入でクラミジアと淋病の薬を購入して置くことが予防につながります。また、奥さんや彼女に知られることはありません。
症状がでない性器クラミジア感染症の検査
症状が出ないのに、病院で性病検査を受診するには抵抗があります。
通販で検査キッドを購入して郵送して調べてもらう方法が便利です。

