尖圭コンジローマ(ヒトパピローマウイルス)の治療薬

●HPV(ヒトパピローマウイルス)ウイルスに感染し、イボとなる疾患。
●自覚症状が無いことが多い。
●患部切断の対処療法しかない為再発を繰り返す場合が多々ある。

ヒトパピローマウイルス(HPV:人乳頭腫ウイルス)が原因となり、接触によって皮膚や粘膜の小さな傷から侵入し3週から数ヶ月の期間の後、皮膚にイボ状の突起や隆起性を作り、放置すると少しずつ大きくなり、数も増えてきます。イボは手術で取り除くことはできますが、ウイルス自体を完全に取り除くことは難しく、再発する可能性が高いSTD(性病)です。妊婦の方は妊婦検診を受けることにより、出産時の母子感染を防ぐことができます。

Imiquad Cream 5% 0.75g × 3

イミキモド5%クリームは、日本において初めて尖圭コンジローマ治療薬として認可された薬で、2007年以降、日本でも保険の適用薬として利用されています。?